VC157DZとKS513DZを無線連動させてみた

仕事

先日、先輩の現場に応援に行ったとき充電式集塵機というものを初めて触りました

先輩はマキタ最新の40Vシリーズで揃えてて、バッテリーは2.5Ahを4個で運用してました

機械自体のストレスは全くなかったのですが、バッテリーのローテーションがストレスでした

集塵機に使うなら4Ah以上のバッテリーが有った方が良いです

マキタのHPを張っておきますね

マキタ40Vmaxシリーズ

ここからが今回の本番記事です

先輩に触発されて僕も充電式の集塵機を購入しました!

ちょうどそのタイミングで次に乗り込む現場が集合住宅の外壁改修で電源の確保が難しかったことが

背中を押してくれました

ただ40Vシリーズの機械を買うほど我が社に余裕はないので

既存の18Vシリーズで揃えることにしました

VC157DZ

マキタのカタログページはこちら

この機械は18Vのバッテリーを2本装着して使います

KS513DZ

マキタのカタログページはこちら

丸ノコは新調したモノではなく元々持っていたモノを使用します

充電式の防じん丸ノコはこれの他に14.4VのKS521も持ってます

この丸ノコは逆勝手って呼ばれるタイプで刃が左側についてます

14.4Vなんでパワーは最近の機械に比べると非力ですが唯一無二のモデルなんで今でも

大事に使ってます

KS513はダストボックス仕様の防じん丸ノコなのですが別売のダストカバーに変更してあります

ダストカバー仕様の型式番号はKS514になります

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一緒に写っているのはワイヤレスユニットでこれを丸ノコに装着することで

無線連動集じんが可能になります

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これで無線連動が可能になります

youtube

今回も動画を作ってみました

吸い込み力やバッテリーの持ちを皆さん知りたいと思いますが

今のところ金属サイディングのカットしかしてないのでまたその辺の使用感は今度記事にします

吸い込み力は金属サイディングでは全く問題ないです5段階の3でも十分吸ってます

バッテリーの持ちに関しては6Ahを2本差しで2日仕事しましたが今のところバッテリー交換してません

吸い込み力を全開にしてないことも影響あると思います

40Vとの比較では窯業系をカットしてないのでまだ分からないですが

40Vは100Vと遜色なくメイン機となり得ますがバッテリーの問題があります

18Vは若干非力な面がありそうですが既存のバッテリーが使えるうえに

あくまでも電源の確保が難しい現場でスポットの使用と考えると十分な性能だと感じてます

VC750DZ

番外編ですがこちらの集塵機も持ってます

これは足場の上でサンダーや丸ノコ回すときに使ってます

粉塵はしっかり吸ってくれますが、付属のフィルターのせいで掃除機としては使い物になりません

別売のジョイントを使ってクリーナーのサイクロンと繋げると化けます

オススメです!

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今回はここまで!

皆さんご安全に!

最後まで読んで頂きありがとうございました

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